「食」は「人」に「良」いこと 元気のもと

沿革

太字で記述している活動はその記述している年から現在まで続いて行っているものです。 

昭和61年
(1986年)
4月1日 財団法人 浦上食品 ・ 食文化振興財団の設立が農林水産省から許可される。
  4月30日 浦上節子様より 株式200万株(ハウス食品)を基本財産として受領する。
  12月11日 研究助成 選考委員会を開催。(以後、毎年開催)
昭和62年
(1987年)
2月18日 農林水産大臣より試験研究法人の証明を受ける。
  12月10日 研究助成金の贈呈式を開催。(以後、毎年開催)
昭和63年
(1987年)
4月28日 ハウス食品家庭料理大賞を後援。
(以後、平成4年まで毎年後援)
平成元年
(1989年)
1月 「浦上財団研究報告書」Vol.1を発行する。(以後、Vol.5まで隔年度作成)
  2月10日 フードピア金沢1989に参加する。
(以後、毎年参加)
  3月16日 農林水産大臣より特定公益法人増進法人の証明を受ける。
(以降 2年ごとに更新)
平成 2年
(1990年)
7月2日 柏井清雄様より基本財産として 株式10万株(ハウス食品)の寄附を受ける。
平成 3年
(1991年)
12月5日 全国食文化交流プラザ事業に対して特別協賛を行う。(以降平成12年まで実施)
平成 4年
(1992年)
4月1日 コンピューターによる公益法人の財務会計システムを導入する。
  9月24日 中村藤一様より基本財産として 株式10万株 (ハウス食品) の寄附を受ける。
平成 5年
(1993年)
11月11日 浦上初子様より基本財産として 株式40万株 (ハウス食品)の寄附を受ける。
平成 7年
(1995年)
2月 9日 阪神 ・ 淡路 大震災に対する義援金 100万円 を日本赤十字社経由で拠出する。
(後に、農林水産大臣感謝状を受ける。)
平成 8年
(1996年)
3月6日 財団設立10周年記念式典及び祝賀会がホテルニューオータニにおいて開催され230名の出席がある。
(浦上節子理事長が食品に関する研究助成及び食文化の啓蒙活動に尽力したことにより農林水産大臣感謝状を受ける)
   
設立10周年記念として「おいしさの社会学」及び「10年のあゆみ」を作成する。
平成 9年
(1997年)
8月25日 当財団の事務所を東京都千代田区紀尾井町6番3号 ハウス食品東京本社ビル7階に移転する。
  10月1日 過去10年間の研究報告書 5冊をまとめて「浦上財団研究報告書」Vol.1~Vol.5を作成する。
平成10年
(1998年)
4月1日 浦上節子理事長が 財団法人 公益法人協会 の評議員に選任される。
  10月1日 当財団に 「電子メール」 と 「ホームページ」 を開設する。
  11月 「浦上財団研究報告書」Vol.6を発行する。
(以後、毎年作成)
平成11年
(1999年)
11月12日 天皇陛下御在位満十年を記念し、内閣総理大臣 小渕恵三氏より浦上節子理事長が記念式典に 招待される。
  11月13日 天皇皇后両陛下より御即位十年につき 宮中において御催しの茶会に浦上節子理事長が招待される。
  11月23日 秋田県大潟村で開催された「おいしい米づくり日本一大会」に助成をする。 (以降平成13年まで実施)
平成12年
(2000年)
4月 1日 浦上節子理事長が 財団法人 公益法人協会 の理事に選任される。
平成13年
(2001年)
5月29日 田川昌穂様より株式3千株(ハウス食品)の寄付を基本財産として受ける。
平成14年
(2002年)
5月 古田澄子様、古田巧一様、越田文乃様、越田美智子様より株式合計5千株(ハウス食品)の寄付を基本財産として受ける。
  6月 カレー再発見フォーラムに協賛する。 (以降、平成24年第11回まで毎回協賛)
平成15年
(2003年)
11月8日 女子栄養大学香友会東京支部設立記念シンポジウムに協賛する。
  12月 浦上博史様より寄付を基本財産として受ける。
平成16年
(2004年)
3月 ㈱三恭社、ハウス食品㈱、山口義明様、ハウス興産㈱、サンハウス食品㈱、 ハウス物流サービス㈱より寄附を基本財産として受ける。
平成17年
(2005年)
11月 財団設立20周年記念事業として京都二条城御台所および全日空ホテルで行われた 「日韓食文化交流展」に協賛する。
平成18年
(2006年)
3月3日 財団設立20周年記念講演会(講師:ジョン・キョンファ氏 題「~チャングムの誓いにみる~

韓国宮廷料理と韓国の食文化」)及び祝賀会がホテルニューオータニにおいて開催され250名の出席がある。 設立20周年記念として「20年のあゆみ」及び「食文化から見る日本、そして韓国」を作成する。

  12月 郵便局に口座を開設。銀行振込みだけでなく郵便局からも寄付いただけるようになる。
   
郵便振替をご利用いただいた寄付は18年度末までに74件を数え、全額を基本財産として受ける。
平成21年
(2009年)
5~6月 カレーアクション北海道/中四国に後援する。
(以降、毎年、各地で開催)
平成22年
(2010年)
9月 第57回日本栄養改善学会学術総会を支援する。
平成23年
(2011年)
1月 公益財団法人への移行認定申請をする。
  3月 東日本大震災に対する支援金50万円ずつ(計100万円)をWFP「東日本大震災救援募金」と公益法人協会「東日本大震災 草の根支援組織応援基金」に拠出する。
  6月 6月1日、財団法人が公益財団法人へ名称変更し移行したことにより解散し、公益財団法人浦上食品・食文化振興財団が設立された旨の登記を完了
平成24年
(2012年)
9月 ラオスにて学校給食支援事業、浦上ランチプロジェクトを開始する。
  10月30日 東日本大震災復興支援事業 選考委員会を開催。(以後、毎年開催)
  11月13日 東日本大震災復興支援事業 贈呈式を開催。(以後、毎年開催)
平成27年
(2015年)
5月 財団設立30周年記念事業としてパシフィコ横浜で行われたアジア栄養学会議(ACN2015) において海外の若手研究者の訪日参加旅費を支援する「浦上財団トラベルアウォード」を一人30万円を20人の研究者に助成する。
  10月 財団設立30周年記念事業として設立30周年記念学術研究助成 研究室立ち上げ支援大賞の贈呈式を通常の研究助成贈呈式と合わせて開催。
平成28年
(2016年)
3月7日 財団設立30周年記念講演会(講師:加藤久典氏「浦上財団30周年記念事業 ACN2015浦上財団トラベルアウォードの報告」、講師:秋尾晃正氏「新たな歴史を創造するラオスの給食普及事業~夢の実現に向けて~」、講師:立花貴氏「大震災で人口の8割が流出した過疎地域からの挑戦~雄勝の未来が、日本の未来になる~」)及び祝賀会がホテルニューオータニにおいて開催され300余名の出席がある。

設立30周年記念として「30年のあゆみ」及び「食を通して地域を支える。食を通して未来にかかわる。」を作成する。

  5月 熊本地震に対する支援金50万円を公益法人協会「平成28年熊本地震 草の根支援組織応援基金」に拠出する。

 

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