当財団が2014年度(平成26年度)に研究助成した(研究課題:食嗜好性を高めるうま味・甘味増強作用の分子メカニズムの解明) 岡山大学の山下敦子教授を含む研究チームの論文が2017年5月23日版の英国の科学雑誌「Nature Communications」に掲載されました。
このような立派な研究に、当財団が助成させていただいた研究が発展していったと知ってとても嬉しく思います。 これからもますますのご活躍をお祈りするとともに今後も研究助成を通して皆様のお役に立ちたいと思っております。

詳しくは岡山大学のプレスリリースをご覧ください。