研究助成 ( 募集要領 抜粋 )
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〈助成の趣旨〉
本財団は、食品の生産・加工及び安全性等に関する研究並びに食文化に関する啓蒙活動等を促進することにより、わが国の食品産業及び食文化の発展と国民の食生活の向上・安定に質することを目的として1986年4月に設立されました。本年度も、引き続き食品の生産・加工及び安全性等に関する研究を行っている大学等の研究機関に対し、研究助成事業を行い、食品・食文化の研究促進に役立ちたいと考えています。
〈研究課題〉
- 食品加工技術に関する研究
- 食品と健康に関する研究
- 香辛料食品に関する研究
- 食嗜好に関する研究
- 食品の安全性に関する研究
〈研究助成の対象者〉
原則として研究課題 ( 上記 ) に揚げた課題の研究を行うグループとします。
〈交付条件〉
- 申請課題について、国その他の機関から助成を重複して受けていないこと。
- 研究内容については、創造的、先進的であり、その研究の成果が広く学術研究等に 資することが期待できること。
- 助成金の交付により著しく研究の成果が得られるものであること。
- 助成金を必要とする研究の計画と費用の合理性があること。
- 本研究又は調査の結果は、本財団の事業として公表することをご了承のこと。
- 本財団所定の様式による申請であること。申請書には助成を希望する研究課題、ねらい、 計画・手法、所要経費、研究体制等必要事項が明示されていること。
〈研究助成額等〉
- 研究助成額は1課題につき300万円を限度として、 研究目的、研究計画等を選考委員会において審査のうえ本財団理事長が決定します。
- 原則として上記研究課題ごとにそれぞれ1〜3件採用する予定です。
(研究期間)
原則として12ヶ月程度としますが、必要に応じて13〜24ヶ月継続研究についても採用することがあります。
〈申請手続き及び受付期間〉
必ず該当年度の募集要領をダウンロードし、ご確認ください。募集要領、申請書等のダウンロードは5月中頃からの予定です。
[贈呈式のようす] 
〈選考決定通知〉
採用された方には9月上中旬にご通知する予定です。その他の方へのご通知は9月中旬ころの予定です。
〈助成金交付予定〉
助成金の交付は、決定通知後、研究の実施に支障のないよう配慮して交付いたします。
〈研究結果等の報告〉
研究期間終了後30日以内に以下の2点を1部ずつ提出していただきます。
- 研究報告書 および 電子報告書(CD-R、メール添付など)
- 会計報告書
〈お問い合わせ先〉
電話 : 050−3532−6365
FAX : 03−3264−6188
E−Mail : main●urakamizaidan.or.jp
迷惑メール防止のため@を●で表示しております。
お手数をおかけして申し訳ございませんが、●を英数半角の@に直してお送りください。
〈ご寄付のお願い〉
- 財団を設立してから25年間科学技術振興に対する助成金を続けてきた結果、贈呈額は
全国延べ257の研究機関の研究代表者へ総額約6億8千1百万円余になりました。
- 今後も皆様の要望にお応えして実施する研究助成事業が滞りなく行えますよう浄財の
ご寄付をお願い申し上げます。(当財団は「公益の増進に著しく寄与する法人」として
「特定公益増進法人」の認定を受けておりますので、寄付者の税負担が減免されます。)
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