事業内容


1.研究助成事業

次の5つの研究課題について助成しています。

募集については、毎年度募集要領により公募します。 選考は、学識経験者で編成する選考委員会において選考します。

財団を設立してから23年間科学技術振興に対する助成金を続けてきた結果、 贈呈額は全国延べ222の研究機関の研究代表者へ総額約5億9千2百万円になりました。


2.食文化の振興・啓蒙活動

毎年、カレー再発見フォーラムへの協賛を始めとして、フードピア金沢など 食に関する優れた企画、イベントへの協賛・後援及び啓蒙活動を行っています。 例えば平成17年度は上記2つのほかに、11月4〜6日に京都で行われた 日韓食文化交流展にも設立20周年記念事業として協賛いたしました。
また、過去の活動例としては平成3年から12年まで実施された全国食文化交流プラザ事業への特別協賛、 平成11年から13年まで秋田県大潟村で実施されたおいしい米づくり日本一大会への助成などがあります。
トピックスのページにて写真付で活動を紹介しております。


3.出版物の編集・発行

助成いたしました研究の結果をまとめた「浦上財団研究報告書」を毎年11月頃に発行しています。 御希望の方はお送りいたしますので御連絡下さい。現在、平成19年夏までに報告書の提出があった16件の 研究報告を収めたvol.15が最新刊です。
また、設立10周年記念として 「 おいしさの社会学 」及び「10年のあゆみ」を平成8年度に、 設立20周年記念として「食文化から見る日本、そして韓国」及び「20年のあゆみ」を平成17年度に作成しました。



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