
学術研究助成事業は財団設立以来の当財団の重要な活動の1つです。
財団設立以来、研究テーマ1件あたり3百万円(研究本体)を上限として助成を行っておりましたが、この助成は食に関する研究助成の中では高額にあたり、これは、設立当時の選考委員の助言で、少額を多くの人に助成するよりまとまった額の助成の方がより効果的な研究ができるとのアドバイスを受けてのことです。
今年度、その研究助成額の上限を470万円(研究本体)に増額いたしました。令和2年度より新設しました国内外論文・学発費用(定額30万円)と合わせますと上限は500万円となります。
この事業は、次の5つの研究課題について助成をしています。
1. 食品の加工技術に関する研究
2. 食品と健康に関する研究
3. 香辛料食品に関する研究
4. 食嗜好・食行動に関する研究
5. 食品の安全性に関する研究
募集については、毎年度募集要領を定めて6月1日から7月10日を申請期間として公募しています。
また、学術研究助成を開始して40年目の令和7(2025)年度には、累年研究助成金総額が延べ541件で15億2千万円を超えました。これからも全国の研究機関の研究者へ助成してまいります。
令和8年度 研究助成の受付を、6月1日から7月10日まで受け付けます。
過去助成(支援)対象者の方は、下記より研究助成システムにアクセスしてください。
研究助成事業については、財団HPのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
なお、本年度の申請書記載内容に関するお問い合わせは令和8年7月10日(金)16:00までご対応いたします。オンライン申請システムに関する技術的なお問い合わせは締め切りまでご対応いたします。