
募集期間:令和8年6月1日~7月10日
助成件数: 30件(申請件数:216件)
助成総合計額:141,910,000円 (国内外論文・学会発表費用助成 定額30万円を含む)
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| 研究課題 | 研究機関・代表者 | 助成額(千円) | 研究期間 | 研究 報告書 |
|---|---|---|---|---|
| シアシニング流体の振動流混合が拓く次世代食品連続製造プラットフォームの構築 | 大阪公立大学 大学院工学研究科 准教授 堀江 孝史 |
5,000 | 2026.10- 2028.9 |
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| 亜臨界流体中におけるカロテノイド異性化反応の速度論的解析に基づく予測モデルの構築 | 静岡県立大学 食品栄養科学部 助教 村上 和弥 |
5,000 | 2026.10- 2027.9 |
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| NaClの共晶点に基づく水産加工品の冷凍技術の高度化に関する研究 | 高知大学 農林海洋科学部 助教 守谷 圭介 |
5,000 | 2026.10- 2028.3 |
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| 介護食品開発のための濃厚固液分散系のレオロジー特性評価法 | 東北大学 農学部 准教授 石川 大太郎 |
4,200 | 2026.10- 2028.3 |
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| 食物アレルギー性下痢症状の抑制に資する発酵食品由来プロバイオティクス素材の開発 | 石川県立大学 生物資源環境学部 准教授 東村 泰希 |
5,000 | 2026.10- 2028.3 |
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| ビタミンK が子宮および免疫細胞に与える影響の検証 | 北海道大学 大学院農学研究院 准教授 唄 花子 |
4,200 | 2026.10- 2028.9 |
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| 食品機能成分の利用効率向上を実現する刺激応答性ピッカリングエマルションの開発 | 苫小牧工業高等専門学校 創造工学科 教授 甲野 裕之 |
5,000 | 2026.10- 2028.3 |
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| 給餌時刻が養殖魚の脂質蓄積に与える影響の解明 ~夜食は魚の脂乗りを改善できるか~ |
琉球大学 研究共創機構 特命助教 福永 耕大 |
5,000 | 2027.3- 2028.2 |
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| 人間ドック受診者における、食品摂取が微量栄養素栄養状態・健康に及ぼす影響 | (地独)静岡県立総合病院 リサーチサポートセンター 臨床研究部長 田中 清 |
5,000 | 2026.10- 2027.9 |
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| 食餌性脂肪酸はサルコペニア筋の「質」を改善できるか―遅筋化とオートファジー制御に着目した検証― | 日本大学 生物資源科学部 准教授 小宮 佑介 |
5,000 | 2026.10- 2028.3 |
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| タンザニア在来野生食用植物の栄養学的価値の解明―食生活改善に資する食品資源の評価― | 宇都宮大学 地域デザイン科学部 教授 大森 玲子 |
5,000 | 2026.10- 2028.9 |
– |
| 電子レンジ加熱により生成する酸化コレステロール(7-ケトコレステロール)の生体影響と病態形成機構の解明 | 大阪大学 大学院医学系研究科 特任助教(常勤) 田中 克尚 |
5,000 | 2026.10- 2027.9 |
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| 緑茶由来機能性成分の摂取タイミング最適化による骨時計-ビタミンD代謝を基盤とした精密骨栄養学の創出 | 兵庫県立大学 環境人間学部 助教 半澤 史聡 |
4,100 | 2026.10- 2028.3 |
– |
| サルナシ由来エクソソーム様ナノベシクルの認知機能改善作用の解明 | 信州大学 農学部 教授 片山 茂 |
5,000 | 2026.10- 2027.3 |
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| 妊娠期の貧血とビタミンD欠乏の関連に対するマグネシウムの修飾効果の検討 | 大阪大学 大学院医学系研究科 教授 白石 三恵 |
2,295 | 2027.1- 2028.12 |
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| 沖縄産プロポリスの起源植物の解明と食品機能性評価 | 東京農業大学 国際食料情報学部 助教 檜谷 昂 |
5,000 | 2026.10- 2027.10 |
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| 香辛料食品の品質劣化を迅速判定する無機ナノワイヤVOCセンサの開発 | 東京大学 大学院工学系研究科 准教授 細見 拓郎 |
5,000 | 2026.10- 2028.3 |
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| フェロトーシス抑制活性を有する天然フェノール性脂質の作用機序の解明 | 山形大学 農学部 准教授 小林 翔 |
5,000 | 2026.10- 2028.9 |
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| 香辛料による腸内環境制御を介した金属アレルギー予防法の開発 | 東北大学 加齢医学研究所 教授 小笠原 康悦 |
5,000 | 2026.10- 2027.9 |
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| 発酵食品素材の組合せによる免疫恒常性維持機構の解明 ― 乳酸菌死菌と香辛料を用いた新しい食品設計科学 ― | (国研)農業・食品産業 技術総合研究機構 食品研究部門 研究員 天野 麻理 |
5,000 | 2026.10- 2028.9 |
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| 食品由来香辛料に対する「感じ方」の個体差・性差を規定する神経基盤の解明 ―知覚神経と情動系との相互作用に着目して― |
奈良女子大学 研究院生活環境科学系 准教授 高浪 景子 |
5,000 | 2026.10- 2028.9 |
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| ワサビの機能性辛味成分AITCを高める共生微生物の解明 | 静岡大学 学術院農学領域 准教授 橋本 将典 |
5,000 | 2027.3- 2028.2 |
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| 香辛料の風味特性を活用した「おいしい減塩」配合設計プロトコルの開発と実証 | 同志社大学 文化情報学部 教授 波多野 賢治 |
5,000 | 2026.12- 2027.11 |
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| クルミアレルギー児における家庭で継続可能な少量定期摂取法の確立に向けた摂取形態別前向き研究 | (国研)成育医療研究センター アレルギーセンター 医師 濱口 冴香 |
3,300 | 2026.11- 2027.10 |
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| 単身中高年者における食生活の実態と課題:早期からのフレイル予防に向けて | (地独)東京都 健康長寿医療センター研究所 社会参加とヘルシーエイジング 研究チーム 専門副部長 村山 陽 |
4,689 | 2027.3- 2028.2 |
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| 食品の時間構造が味覚嗜好性に及ぼす影響の解明 | 大阪大学 大学院基礎工学研究科 助教 雨坂 宇宙 |
4,226 | 2026.10- 2027.9 |
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| 腸内環境が甘味感受性を制御する分子機構の解明 | 神戸大学 大学院農学研究科 助教 藍原 祥子 |
5,000 | 2026.10- 2028.9 |
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| ナツメグ等香辛料の内部カビ・腐敗状態を迅速・安全・正確に接触検知する超微細可食性マイクロニードルシートの開発と応用展開 | 富山県立大学 工学部 教授 竹井 敏 |
5,000 | 2026.10- 2028.9 |
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| 超高感度化固体窒素14核磁気共鳴(NMR)法と機械学習を用いたスパイスの食品安全リスク予測プラットフォームの構築 | 日本大学 理工学部 教授 山田 和彦 |
4,900 | 2026.10- 2027.10 |
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| 耐性菌共存環境における新規セレウス菌検査法の開発 | 広島大学 大学院統合生命科学研究科 教授 中山 達哉 |
5,000 | 2027.1- 2028.3 |
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※下線付き金額:発表費用非申請
※1000円未満は四捨五入表記